TOEIC勉強法履歴

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◆TOEIC勉強法履歴〜スコアアップまでの道のり〜◆


高校生の時は、受験勉強の一環としてNHKラジオ英会話を毎日聞いていました。
1年間が一つのストーリーになっていて、毎日楽しく飽きずに聞きましたよ。
その中で今でもよく覚えているんストーリーがあります。
ウェインというアメリカ人が主人公のストーリーだったんですが、日本人の女性に恋をし、
いろいろなトラブルあり、思いもよらない話の展開ありで、すごく面白かったです。
学校での単調な授業に比べ、ラジオ英会話はストーリーの中で学ぶという意味で
意欲が上がりましたし、なによりも楽しく勉強できましたね。

「女性に告白する時はこう言えば良いのか」
「アメリカ人も以外にシャイな人もいるんだな」
などいろんな気づきもありました。

あと、高校時代は伝記をよく読んでいたのですが
その中で、『古代への情熱』という本が強く印象に残っています。
ギリシャ神話を信じ、一生をかけて古代トロイ遺跡の発掘に成功したシュリーマンという人の伝記なんですが、彼は10ヶ国語以上を操る語学の天才としてもよく知られています。

この本の中で、彼が実践した語学修得法がこれまたすごいです!
それは、英語だったら原書の本を丸暗記してしまうというやり方です。
本を繰り返し音読することにより、文の構造に慣れてしまう。
当時これを読んだ私は「すげー」と思って、図書館で英語の原書を探しまねをしたことがあります。
結局最初から分厚いのを選んでしまったので3ヶ月くらいで挫折してしまいましたが(笑)
学校のテストではこの方法で教科書を丸暗記し、いつも高得点をたたき出していました。
英語の原書に比べたら教科書を覚えるくらいすごく楽勝でしたからね。
「丸暗記法」はテストではかなりの成果をあげました!!
この勉強法は野口悠紀雄氏の『超勉強法』でも紹介されています。

大学時代は『スピードラーニング』という教材を使っていました。
「聞き流すだけで英語が話せるようになる!」という新聞広告を見て
いっちょやってみるかという感じで始めたんです。
この頃は海外旅行が趣味で、少しでも旅行先で現地の人とコミュニケーションを
取りたいという思いがすごく強かったんですね。
部屋にいるときはカセットを流しっぱなしにして、毎日平均2時間くらいは聞いていたと思います。
私は初級から始めたんですが、日常生活での会話が中心で、話される内容も
比較的やさしく、また聞き取りやすい英語が流れてきます。
さらに読まれた英文のあとに日本語が流れてくるんです。
なので辞書でわざわざ調べなくても大丈夫。
リラックスできるバックミュージックも流れます。
この辺の工夫はすごいですね。
1年10ヶ月(中級の第6巻まで)続けました。
その結果、海外でも簡単なフレーズならすらすら口から出るようになりましたよ。
もちろん英語の力も付いたと思いますが、積極的にコミュニケーションを取ろうとしたことが一番
良かったと思います。

最近は英語の歌を使った勉強に挑戦中です。

When the night has come
And the land is dark
And the moon is the only
Light we"ll see
No, I won"t be afraid
Oh, I won"t be afraid
Just as long as you stand
Stand by me・・・

これはある歌の歌詞ですが、何の歌か分かりますか?
そう、言わずと知れた、ベン・E・キングの「スタンド・バイ・ミー」です!
この曲を聴いていると、映画『スタンド・バイ・ミー』の場面を想像しながら
上機嫌でくちずさんでしまいます。

この曲を聴くと、ほんと昔冒険にあこがれていた頃を思い出すんですよ。
裏山にひっそりと建つ掘っ立て小屋を秘密基地にして、日が暮れるまで
遊んでいた少年時代。
お菓子を自転車のかごに一杯詰めて行った初めてのキャンプ。
小・中学生の時が遊びの黄金時代でしたね〜
何を勉強したかは覚えていませんが、何をして遊んだか、どういういたずらをして
怒られたかは今でも鮮明に覚えています。

今思うと本当にバチあたりなんですが、近所の神社の屋根に登って参拝にきた人を
驚かそうとして水入りの風船を投げたり、お賽銭箱から小銭を取ったりしてました・・・
たくさんいたずらをし、たくさん怒られたおかげで、今ではこんなに立派な大人に
なりました(笑)

「スタンド・バイ・ミー」を聴いていると、昔の懐かしい思い出がたくさん
よみがえってきます。
歌って、いろんな情景と密接につながっているんですね!
私は英語の歌をリスニングの勉強のひとつとして取り入れています。
歌を歌うって楽しいでしょ!
それに、英語のリズムや発音の仕方までいつの間にか身についてしまうんです!
こちらでも紹介していますが、英語には特有の発音方法がありますが、
それらも無理なく身につきますよ。
これこそ究極の「楽学」と思っています!

私は、アルクの英語で歌おう!(映画主題歌編)英語で歌おう!(スーパースター編)を利用しています。
この本の良いところは、発音がわかりやすいようにカタカナ表記がついているところと、
曲の由来や歌手の紹介が記載されているところです。
曲の意外なエピソードを知ることができてとても面白いです!

ちなみに、「スタンド・バイ・ミー」は自分のソロ・セッションの際にあまった
最後の10分を使い、半ば帰路につこうとしていたミュージシャンをスタジオに
呼び戻して録音したそうですが、最初マネージャーからは「悪い曲じゃないが欲しくない」
と言われていたそうです。
それが、後に爆発的なヒットを記録することになります。
何が幸いするかわからないものですね。
あなたもぜひお気に入りの歌をたくさん歌って、楽しく英語を身につけてください!




最後に。
一度「これだ!」と思った勉強法にめぐり合ったら、少なくとも3ヶ月は続けてみましょう。
私もこれまで様々な勉強法を試してきましたが、
とりあえず3ヶ月は続けてみて、良ければそのまま続け、
合わないと思ったらやめるという方法を取ってきました。

これまでの経験から
・楽しい
・簡単
・目に見える成果がある

という勉強法はかなり長期間続けることができました。

大切なのは継続です!
継続は力なりです。
「継続なくして得点アップなし!」です。
自分に合った勉強法にめぐり合うのも、今の勉強法では効率が悪いと気付くのも
すべて継続のなせるわざです。
継続するからこそいろんな気付きがあり、そこから次にステップアップできるのです。
最初は真似からはじめればいいんです。
真似から始めて、それを自分のものにしてしまうことが大切なんです。

自分に合った勉強法を見つけたらそれを毎日コツコツ続けていく。
それが力を付ける一番の近道です!
英語は、自転車に乗れるようになったり、ピアノが弾けるようになるのと同じことだと思っています。
「できない」ところからスタートし、毎日練習を続けて徐々にできるようになっていく。
5分でも10分でも構いません。
続けることが大切なのですから。

勉強に行き詰まったら
「継続なくして得点アップなし!」を思い出してください!


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