<子音の前や語尾に現れる「l」は聞こえないことが多い>
ガソリンスタンドでよく聞く「オーライ、オーライ」は、「all right」のことですね。
「all」の「l」が消失している例です。
★語尾がal
(例)「financial(ファイナンショー)」「global(グローボー)」
語尾が伸びるように発音されます。
★語尾がil,le
(例)「mail(メイユ)」「apple(アポー)」
これも語尾が変化していますね。
口はlの準備をしているのですが、発音しないという感じです。
★語尾がll
(例)「call(コー)」「hall(ホー)」
少し極端な例ですが、ネイティブの発音ではほとんどlの発音は聞こえないことが多いです。
★語尾がful
(例)「successful(サクセスホ)」「useful(ユースフ)」
これは比較的馴染みやすいのではないでしょうか。
★語尾がble
(例)「able(エイボ)」「possible(ポッシボ)」
これもよく出てきますね。
なかなか馴染みがないので最初のうちは聞き取るのが難しいかもしれませんが、
一つ一つ意識しながらリスニングするようにしてください。
「ローマは1日にしてならず」
「英語の耳は1日にしてならず」です!
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